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Cooking School Italy

Odilia: (オディリア) 一番基本のコースです。生徒のみなさんには基本の3メニュー:アンティパスト(前菜)から典型的なデザートまでを勉強していただきます。コースは1日1レッスンで週3日、合計で週13時間となります。

生徒のみなさんは典型的な料理を作るための、基本的な食材をどう利用するか、そして盛付けの技術の初歩を習います。さらにみなさんの想像力を生かした、新しい料理を作っていただく機会もあるでしょう。プロの私たちもみなさんの作品から学ぶことを楽しみにしているのです!

基本コースで習得する料理は家で簡単に作ることもできますし、それらの材料は、普段みなさんの国でも見つける事ができるものです。ここで習得する料理は、驚くほど手間がかからないにもかかわらず、とても味わい深く、家での接待にも適しているものです。

このコースのさらなる詳細は下記の通りです。みなさんの「料理習得の旅」のために、参考になることでしょう。

1日目: ナポリの空港かまたは中央駅にお迎えにあがります。当校の担当者がみなさんの選んだ滞在先へとお送りします。ゆっくり休んで、歓迎パーティに備えてください。

2日目:
朝食後市場を訪れ、いい野菜、果物など生の素材の選び方を習います。これらの素材は、調理の際に利用することになります。
正午近くには数種のカクテル、タルトやスナックなど、アペリティフの作り方を習うための短い授業が行われます。ここではリラックスした雰囲気の中、自己紹介をしていただき、授業を一緒に受ける仲間達と交流を深めます。
この歓迎パーティの後は学校を離れ、町の中で一番素晴らしい景色がのぞめる丘陵地帯をヴァンで訪れます。その後は古い歴史を持つチーズ工場を訪れます。伝統あるナポリ産のモッツァレラ・チーズ、乳牛から絞った梨型のチーズ・カチョカヴァッロや、この地方でしか見られない種のチーズ等の製造過程をここで見学します。
帰りはソレントで下車し、町を散策しましょう。この町は素敵な驚きであふれています。イタリア産の有名ブランドを扱うエレガントなお店にや、小さいながらも貴重な伝統工芸品を取り扱っているお店に加え、様々なバールや広場などを目にすることでしょう。
そしてマンマ・カミッラの家に戻り、温かい夕食をとってリラックスしましょう。

3日目:
朝食後すぐに最初の授業が始まります。生パスタとニョッキの作り方を勉強します。ここでは生地作りとその切り方、形作りを行います。
正午から休憩に入ります。夕食前の授業再開までゆっくりと休むことができるでしょう。海岸へ出かけたり、または休日の予定を立てるため、当校作のエクスカーション・ブックを読むなど、自由に過ごしてください。
授業は6時から再開となります。朝作った生パスタとニョッキに味付けをしましょう。そして伝統的な魚料理を作ります。料理に使う魚は・・・海の神ネプトゥヌスが、何を私たちのもとに届けてくれるかによるでしょう。
市場で理想的な魚が見つからない場合はバッカラを作ります。これは塩づけの乾燥タラです。水で戻した後、オリーブオイル、にんにく、ジャガイモのスライス、黒オリーブ、ケイパーそしてチェリートマトを添えてオーブンで焼きます。デザートなしで夕食は終われません。生徒のみなさんには、ティラミス、カプレーゼ、へーゼルナッツ入りのミッレフォリィエ(ミルフィーユ)の作り方をお教えします。デザートを作るにあたってはチョコレートとコーヒーのクリームや、くるみを使用します。

4日目:
自由行動の日です。当校作のエクスカーション・ブックに載っている、数々の目的地から好きな場所を選ぶことができます。予定の立て方に関しては、当校スタッフが親切に相談にのります。

5日目:
朝食後授業が始まります。ここでは、以下に記されている数品の準備に焦点をあてています。
ナポリタン・スフィッツィ:「スフィッツィ」とは、?E#27005;しめる何か?E#12414;たは?E#20154;を幸せにする何か?E#12392;いう意味です。
クロケット:ハム、モッツァレラ・チーズとバジリコの入ったマッシュ・ポテトです。これにパン粉をつけ、軽く油で揚げます。イタリア式の天ぷらのようなものです。
アランチーニ:丸く握ったご飯の中に、ひき肉またはハムと、グリーンピース、パルメザン・チーズが詰まっているものです。外側にはパン粉をつけます。
柔らかいゼッポレッテ・ディ・アルゲ:海の秘密でいっぱいの一品です。
ズッキーニの花にリコッタとパルメザン・チーズをつけます。
作業が終り次第、すぐにこれらを冷蔵庫に入れ、午後の授業までそのままにしておきます。午後の授業では、午前中に作った物の揚げ方の技術習得が中心となります。
授業の合間には伝統的なお菓子屋さんを訪れる予定です。イタリアン・ジェラートの製造過程を見学し、そしてお気に入りのフレーバーを食べてみてください。
午後、冷蔵庫から午前中に作った「ナポリタン・スフィツィ」を取りだし油で揚げ、それをオーブンで温めます。
それから有名なPasta e Fagioli の準備に入ります。季節によって新鮮な豆か、または乾燥したものかを使い分けます。

6日目:
朝食後、湾周囲をめぐるエクスカーションか、町中でリラックスした時を楽しむかを選んでください。どちらを選んでいただいても、最後の授業は午後6時からのスタートとなります。
この授業では、海の幸を基本の素材としたパーティ用のディナーを用意し、フォーマルなお皿の盛付け方を習います。例としては、食べる側の食欲を誘うため、船型の小さいお皿に海の幸をたくさん盛りつけるなどがあげられます。レッスンは続き、南イタリアの伝統的な Risotto alla Pescatora (海の幸のリゾット)の準備に入ります。これは南イタリアを統治していた時代のスペインから直接伝わった一品です。有名なパエリアに似たもので、イタリア料理との関連性はありません。メインには Imperialcalamaroという一品を作ります。名の通り大きなイカに様々な海の幸を詰め、甘いチェリー・トマトのソースをかけてからオーブンで焼くものです。締めくくりは軽めのケーキとフルーツ・カクテルです。

7日目:
卒業証書を授与します。特製のエプロンと、みなさんの滞在中作った料理すべてのレシピが載ったハンドブックをさしあげます。お別れパーティのあと空港または駅にお送りします。

HOTEL SOLELUNA & MAMI CAMILLA COOKING SCHOOL
VIA MADONNA DI ROSELLA,31 - 80063
Piano di Sorrento,Naples Italy
Tel+39 081 8787287
Fax+39 081 8774574
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